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血まみれになったからこそ描ける絵は偏屈
刺青はきらい・

まず自分の躯に墨を埋め込むような事をする行為が嫌い

でも実際どうなのかなぁって

それはとても綺麗で、その人の全てを表すようで

その人が生きてきて感じた痛みを形にしたものなんじゃないのかなぁって。

勿論、違う人も沢山いるけど。

やっぱり人それぞれであってもその人自身を表す事には変わりないし

必死に自己を主張してる。

どうして痛みにはこんなにも敏感なんだろう。

精神的にもだし、肉体的にも躯に傷を付けるのは嫌い

リストカットもそうだし、正直な話安全ピンでピアスの穴を開けるっていうのもあんまり好きじゃない。

怖いだけなのかな。

恐怖心が固まってそういうふうになっちゃっただけなのかな。

多分そうなんだろうけど。

でも自分の躯に傷を付けるっていう事は相当の思いがないと出来ない事だし、

簡単にそれが出来てしまう人はとても強いんだと思う。

特に刺青なんかは考えるだろうし、何か違うと思う、今までと。

痛みに紛れて、なにもかも忘れてしまえばいいのに。


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